2008年春うらら。桜、満開!いい天気やねぇ~。
自分は花粉症ではないので、ランチ時、歩いていてもかなり気持ちいい。
と、そこに、とある看板。。
「本日、厚切りロースカツカレー490円」

うっく! C&Cカレーかぁ。。 実は、ここのカレー、あまり好きじゃないんだよねぇ。。しかも、時間を見ると11:30と、ランチには微妙に早いし。。。
だがっ!
「本日のみ490円」の文字を見過ごして、ワンコインランチブロガーが名乗れるだろうか(そんなたいそうなもんじゃないんだけど)
うむむ。。。
しゃーない! こうなったら、行っちゃろうぢゃないか!!
ということで、今日のワンコインランチは、
カレーショップ“C&C”に決定!

さて、C&Cに入る。基本的にC&Cカレーは、どのお店もキレイだ。
ただ、チェーンのカレーショップだったら、味的にはcoco壱番屋の方が好きだったりする。しばらく立ち寄っていなかったが、C&Cの味は、自分好みになっているだろうか。
そう考えると、ちょっと楽しみになってきた。
注文は、「厚切りロースカツカレー」の中辛をオーダー。

安いカツカレーは食べたことはあるが、安いカツカレーって、チキンカツだったり、チキンじゃなかったとしても衣の厚さの方が厚いカツだったりして、正直、あまり良い印象はない。
それが「厚切りロースカツ!」と自信満々に打ち出しているところに、ちょっと惹かれた部分もあって、入店したところもある。
でも、まぁ、今回もあまり期待しないでおこう。。
そうこうしているうちに、「厚切りロースカツカレー」が登場。
ぢゃぢゃ~~ん!!

さらっ!!! (さらっとし過ぎと思ったの意)
ルーのところには、なんも具がないぢゃん!!(T_T)
でも、良く見ると、なんか1つ乗っかっている。。
じゃがいも??
と思って良く見たら、豚肉(多分)の脂身のところだった。。
もうこの時点で、トーンダウン。。。
せめて、煮えた玉ねぎぐらいは入れておこうよおお。。。(T_T)
あ、そうそう。カツは・・・、
おぉぉ!!厚い!

肉も筋張っていなく、きちっとしているし、衣よりも肉の方が厚い!!
さすが「厚切りロースカツ」と打ち出しているだけあります。
これは、良い。
食前視察は、ここまでにして、いよいよ、実食。。
いっただきまーーす!!
はむっ! もぐもぐ。。
ばくばくっ!! もぐもぐ。。。
う~~ん。。。。やっぱり、C&Cのカレーだ。。。

誤解のないように言っておきますけど、決して、まずいわけではないのです。
ただ、自分好みではないのです。
確かに、以前に比べたら美味しさは増した気もするし、刺激が少ないカレーが好みな人だったら、満足いく美味しさだと思います。
しかし、中辛を頼んだのに係らず自分的な好みであるスパイシーさがほとんどない。。
これは、自分的に、決定的なマイナス要因です。。。
ちなみに、自分はすごい辛党というわけではありません。
実際、CoCo壱番屋だと3辛くらいでヒーヒー言ってしまうことも少なくない。。
なので、こんな自分でもスパイシーさが足らないと思ってしまうのだから、辛党の人だったら、怒り出して、その場でJEROのデビュー曲「海雪」を歌うことでしょう。。(意味不明)
一方、厚切りロースカツの方は、まぁまぁ美味しかった。
肉質も筋々しているわけじゃないし、衣も良い感じだった。
ただ、いかんせんカレールーがねぇ。。
ってなことを思いながらも、無事、完食。
“ごちそうさまでした。。。”

ふぅう。。
お腹は膨れたが、心が満たされないとはこのことを言うのかなぁ。。
カレーチェーンとしては老舗に入るC&Cなのだから、今後の一層の「革命」を願いながら、桜咲き誇る靖国公園へ向かう自分なのであったたたた。。。
+++++++
【感想】
C&Cは自分がよく立ち寄る駅のそばにもあるんだけど、カレーが食べたいと思っていても、C&Cに立ち寄らない傾向がある。
今回、C&Cの“自分好みへの進化”を期待したが、不発に終わってしまった。
だが、以前と比べると美味しさは増した気がするので、本当に、変わったC&Cを見てみたいと思っています。
ってか、お前好みのカレーにならなくてもいいんだよ!って言われそうですが。。(^^;)
【ヒカル的ワンコイン★(7つ星満点)】
確かに、カレーが自分好みではなかったのですが、厚切りロースカツは名前に偽りはなく美味しかったです。
ってことで、今回のヒカル的ワンコイン☆は・・・、
3つです!
★★★☆☆☆☆
ルーには、せめて煮玉ねぎだけでも入れて下さいよお。。何もないのは…。。(T_T)
【お店データ】
店名:カレーショップC&C 神保町靖国通り店
住所:東京都千代田区神田神保町1-6 樋谷ビル1階
交通:JR御茶ノ水駅・地下鉄神保町駅 徒歩5分くらい。
時間:平日:10:00~22:30 日・祝:10:00~21:30
電話:
