牛丼は、吉野家がナンバー1のポジションをずっと保っている。
自分にとっては、吉野家は“ブランド”なのであ~る。
その吉野家が「新生活応援キャンペーン」として、
牛丼並盛300円・牛丼大盛400円として販売されている。
吉野家派な自分もそのキャンペーンを知ってはいたが、
なんとなく行くきっかけがなかった。
がっ!!
その吉野家の「新生活応援キャンペーン」が、
今日08年4月8日夜8時で終わってしまう。
せっかく、わが吉野家が新生活を応援してくれて、
牛丼並盛を300円にしてくれているのに、
自分が食べずして、誰が食べる!! ←なんだそりゃ
ということで、
今日のワンコインランチは、
吉野家の牛丼に決定!

男なら高校時代は食い盛り。
お金はないが、食欲と性欲だけは有り余っている(笑)
特盛がなかったその当時、大盛食べるより、牛丼並盛を2杯食いたい!と思っていた。
並盛250円、大盛300円。この50円の差は大きい。
そこで自分が編み出したのが、
大盛の値段で、牛丼並盛2杯作戦!
①まず、並盛を頼み、ちょこっとの肉とご飯に染みた汁だけで、1杯目のご飯を食べる。
②食べ終わったら、「白いご飯」のみ(当時50円)を頼む。
③頼んだ白いご飯の上に、1杯目のほぼ丸々余らせた牛肉を乗せ、
④紅しょうがと七味で味付けをして、2杯目の並盛として、食べる。
⑤これで、大盛の値段で、並盛2杯分食べた感じになり、お腹もお財布も大満足だった。
今日、改めてメニューを見てみたら、普通の「白いご飯」がメニューから消えていた。。
自分の考えた企画は、もうできないことになってしまった。。。
悲しい。。。
ちなみに、いつもの自分の定番は、牛丼+味噌汁+生たまごで、
生たまごは肉には掛けないで、牛丼を食べる前に、ちょこっとしょう油を入れてかき混ぜておいて、
牛丼を食べ終わった後、生たまごのまま、「飲む」。
これが、自分の“吉野家スタイル“である。
(たまご飲む時、大抵、他の人に「え~、飲むのぉ~!?」と引かれるが・・・(^^;))

ってなことを考えたり、
目の前の松井選手が出てる吉野家のポスターを見ながら、
並盛300円を待った。
「お待たせいたしましたー!並盛です~!」という声と共に、牛丼並盛登場♪
ぢゃぢゃーーん!!

あ、しまった!せっかくだから、お味噌汁頼んでおけばよかった。。でも、いいや。
せっかくだから、300円ワンコインランチグルメを気取ることにしよう。
では、七味と紅しょうがを乗っけて、
いっただきまーーーす!!
ぱくぱく。。
もぐもぐ。。。
んまーーーいい!!
最近は松屋やららんぷ亭やすき家らがあるけど、やっぱり自分にとっては、
吉野家文ランドの牛丼が一番美味しいと感じる瞬間である。
ちなみに、自分は、ツユ抜き派で、ねぎだくにしたりはしない。
たまに「吉野家は食べてみたいけど、なんとなく入るきっかけがなくて。。。」
という女性が多いし、また、店内で食べるのになんとなく抵抗があって、
持ち帰り弁当にする女性も多いが、是非、無理やりにでも機会を作って、
店内で、“ブランドものの牛丼”(笑)を店内で味わっていただきたいでする。
ということで、あっ!!という間に食べ終わる。。
ごちそーそまですた♪

+++++++
【感想】
実は、自分の場合、
吉野家の牛丼が頭に浮かぶと、無性に牛丼を食べたくて仕方なくなってしまう、
いわゆる「衝動的食べ物」の部類に属している。
でも、最近、あまり食べていなかったので、今回、食べられて、
しかも、300円で食べることができて、とーーーっても、幸せでした♪(はぁと)
【ヒカル的ワンコイン★(7つ星満点)】
自分のワンコインランチの基本中の基本「吉野家」の牛丼。
これが300円で食べられるんだったら、コストパフォーマンスは抜群。
普段、380円ではあるが、自分はまた食べに行くことでしょう。
ってことで、
ヒカル☆は、★4つです!
★★★★☆☆☆
さぁ、牛丼並盛300円の新生活応援キャンペーン終了まで、あと、約3時間。
あなたも、吉野家の牛丼が、衝動的に食べたくなってきませんか~!?(^^)

【お店データ】
店名:吉野家 駿河台店
住所:東京都千代田区神田駿河台1-8-6 丸善ビル1・2F
交通:JR御茶ノ水駅 徒歩4分くらい
時間:平日:24時間 土曜:24時間 日・祝:24時間
電話:03-5259-7206
※吉野家の牛丼がうちでも食べられる「牛丼の具」。通販再開しましたね!(^^)/
